ライタリアンレイキTM(私見)

<「レイキヒーリング 風と緑」の私見>
ライタリアンレイキTMは、「最も高い振動数を有するレイキエネルギーである」と紹介されることが多くあります。
どちらかと言うと、刺激や重量感は比較的少ない傾向にあり、やわらかくてやさしいエネルギーを感じる方が多いのではないかと思います。
学ぶことで、レイキそのものの“深み“が増すとも表現できますし、レイキの”広がり“を得るとも言ってもよいかもしれません。率直に言って言葉にするのは難しいとも言えます。
”真の”または”スピリチュアルな観点における”深遠なる宇宙観や世界観を感じさせてくれる、もしくは、その存在を知らしめてくれるきっかけのようなものにも導いてもらえる感じも持つかもしれません。
それは、人間の脳や思考では、3次元で全く経験・体験したことのない感覚なので認識出来難いとも言えるのではないのでしょうか。
習得後はあくまでこれも感覚的ですが、レイキとの一体感が増す感じや安定感・安心感、言い換えれば自信を深めるとお伝えしても差支えがないようにも思われます。
また、「自分が上記の宇宙観や世界観と一体・一部・同一なのだ」ということも違和感無く自然と感じられる感覚を掴むかもしれません。
セイキムレイキも同様の感覚を覚えることが多いようですが、セイキムは脳で何となくそれが理解できる感じで、ライタリアンレイキTMはアチューンメント中にビジョンとしてそれを知らされたように思いました。

あくまでも、私の個人的な感覚ですので、参考としてお伝えしたいことは、ライタリアンレイキTMは、高次元エネルギーのパワーを追求する事のみに心を動かされてしまう傾向のある方には案外馴染みにくい感じがするかもしれません。
「振動数」の高さだけに目を奪われて受けてしまうとガッカリする可能性も否定できません。
逆に地道にレイキを使い込まれてこられた方には、このエネルギーの独自性や深みを実感していただけるのではないかと考えております。
従いまして、受講条件は先のとおり定められておりますが、詰まる所レイキ実践の積み重ねがある意味最も重要な用件ではないかとも感じております。
西洋式レイキシンボルそれぞれのエネルギー感を十分に得られる方には、とても面白いと感じられるのではないかとも思います。
また、段階を追って先に進むプロセスそのものが何事にも換えがたいものを実感していけるものではないでしょうか。
西洋式レイキのシンボルそれぞれのエネルギー感の違いを認識できるとさらに「受けてよかった」と思う方も多くなるのかもしれません。
ライタリアンレイキTMは、どこの時点でライタリアンレイキTMに接するかは自己判断が難しいのかもしれませんが、もちろん他のエネルギーワーク同様に自分がその存在を知って実践者としての向上を目指したいと考えた時が受講のベストなタイミングかもしれません。
ご自身にとって最善な時期に受講されることにより「受けて良かった」と思えるのではないでしょうか。

ですから、自分にはまだ早いレベルではと変に萎縮してためらうならば、その時期を待つのも良いかもしれませんし、“やってみよう”と思うならば思い切ってアチューンメントを受けるのも良いでしょう。
少なくとも「今回ピンとこなかったから、またいつか受け直そう」という類のものではないように感じます。
そもそも、ライタリアンのワークには、再アチューンメントという概念そのものが存在していないようです。つまり、一生に一回のアチューンメントということになろうかと思います。
2回目以降は、ヒーリングという感じになるようです。
以上はあくまでも個人感覚ですから、直感を踏まえつつ、ご自身の自由意志に基づき判断され受講されることをお勧め致します。
http://www.lightarian.com/index.htm (ライタリアン研究所HP/英語)