カルナレイキ®について(私見)

               

==レイキヒーリング 風と緑の私見==

カルナレイキ®のヒーリングセッションやセミナーを受けられた方の多くが、カルナレイキ®は、非常に“パワフル”であるとの感想をお持ちのようです。

私自体が、エネルギーの強弱や重量感の差にそれほどこだわらないので、若干感じ方が違うのかもしれませんが、私は刺激的とも、強すぎるとも感じませんでした。

エネルギーの感じ方は、カルナレイキ®に限らず、個人差は必ず存在しますので、他の方の意見だけに影響されることなく、体験でヒーリングを受けられたりして、今の自分にとってどういう感じがするのかという個人の感覚を尊重されることをまずは、お勧め致します。

ただ、私が感じるカルナレイキ®の特徴は、そのシンボル・マントラによりもたらされるそれぞれのエネルギーは、どれも個性がはっきりとわかりやすいものとなっていると思います。

それを“パワフル“という言葉で表現するかどうかは別として、エネルギーを感じる感覚を特に強くお持ちでない方でも実感されることが多いのではないでしょうか。

エネルギーを実感しやすいことは、使い手にとってもまた、受け手にとってもやっている感、受けている感がハッキリしやすく、使いやすいと感じる機会も増えると思われます。

パワー志向の方には、パワーの強弱だけで感覚を左右されてしまうのは、ちょっともったいないような気も致します。

シンボル・マントラからもたらされるもの以外にもその基本的な考え方や「チャンティング」や「トーニング」という音や音に含まれる波動を使ったヒーリング方法も新たに学ぶことになります。

これらのヒーリング効果はとても優れていると思われますし、他者ヒーリングにも自己ヒーリングにも使える便利なツールでありエネルギーだと思います。

また、11種類の独自のシンボル・マントラが存在するわけですが、私はカルナレイキ®を学び、実践する中で、それを自由に組み合わせることにより、私が重視する「レイキは活用と応用により無限にその魅力を引き出す」という面白さを再認識させられました。

カルナレイキ®の受講要件は、西洋式レイキのサードディグリーを受講済みで、マスターシンボルを伝授されている方が対象なのですが、できれば、すべてのシンボルを使いこなし、それぞれのエネルギー感の違いがお分かりになる方が受講されますと、カルナレイキ®のそれぞれのエネルギー感覚の違いや組み合わせによる変容や広がり、さらには、「トーニング」「チャンティング」を楽しむことが可能になるかもしれません。

11種類のシンボル・マントラは、使いこなせるのか?という不安を感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、案外覚えるのも苦にならないのではとも思います。

カルナレイキ®は、発展系レイキの中でも、受講後ヒーラーの取り組み方・考え方次第では、その発展性や拡張性の可能性は非常に高いのではとも感じております。

そういった意味でも永く、楽しみながら接していけるものだと考えます。セイキムレイキとは、若干ニュアンスが違う意味でこれも是非お勧めしたい発展系レイキです。

              
==カルナレイキ®とカルナ・キの違い==
(あくまでもご参考まで・・・・・・)

私は、カルナ・キも遠隔で以前にマスターレベルまで、アチューンメントを受けております。

カルナ・キのテキストには、William L. Rand氏およびInetrnational Cenetr for reiki Trainingとの関係性は、全く無い旨ハッキリと記述されています。

その真偽は、うかがい知れませんが、テキストに書かれている内容だけ申し上げますと、書き方は別にしても大差は無いようにも受け取れるように思われます。

非常に荒っぽく(言い切るのは問題を多大に含む可能性があるのを承知のうえで)言いますと、遠隔でアチューンメント(イニシエーション)可能もしくは許されているのがカルナ・キともいえるのかもしれません。

ただし、仮に内容そのものに大差がないとした場合、(エネルギーアチューンメントが行われることは別として)シンボル・マントラの理解やその他の独特の手法・背景・考え方・使い方などを理解し、実践に生かすには、やはり一般的には、対面セミナーを受けた方が急がば回れではありませんが、身につくのではないかとも感じます。

もちろんアチューメントの感覚を主に期待し楽しみたい方には、カルナ・キで充分だとも言えなくはないのではないでしょうが・・・・。しかしながら、永く、楽しみながら実践されたいのであれば、物理的な負担はかなり高くなりますが、やはりカルナレイキ®のセミナー受講をお勧め致します。

少なくとも、カルナレイキ®のセミナー受講後にさらにカルナ・キを受講するのは、あまり意味を成さないようにも個人的には感じます。


 

 

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